昨日はダウ平均との関係を見ましたが、それをやったら世界の株価はどうなっているのか気になってきました。

というわけで、本日は日経平均と世界の株価との関係を見てみたいと思います。

さっそく、世界の株価推移をグラフ化したのが、下図になります。

目がチカチカするようなグラフになってしまいました( ゚Д゚)

まあ、情報量は結構入っていので、まあ良しとしましょう。

2009年1月末の株価を1として、それ以降の変動率をグラフ化しています。

 

上の図で伯ボペスパって何と思った方がいるかと思いますが、これはブラジルの株価指数です。

ブラジルは伯と漢字で言うみたいです。(知らなかったので、ググりました)

 

実はインドの株価指数が一番調子が良いという事実は意外でした。

次いで、ドイツ、日本という順番になります。

次がロシアとブラジルですが、ロシアの株価変動は世界の動きをまるで無視している感じがします。

 

以外だったのは、上海指数がほとんど上がっていないことです。

やはりチャイナショックによる暴落から戻せていないのが現状のようです。

フランス、イギリスはユーロ危機やら、イギリスEU離脱やらで色々ありましたので、あまり上がってないというのが実態です。

逆に、欧州勢はドイツだけが調子良いって感じなんですね。



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